C8 Digital Asset LABMarket Structure Research
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U.S. TOKENIZED SECURITIES MARKET MAP

米国トークン化証券・市場構造マップ

「トークン化株」をひと括りにせず、所有権・取引の場・決済・規制の4層に分けて追跡する一次情報ベースのリファレンス。

最終検証 2026-09-25 次回重点確認 2026年10月:DTC Tokenization Service の正式ローンチと各取引所の開始通知
SEC 34-106402 / TSVNASDAQ 34-105047 / T+1NYSE 34-105260 / DTC PILOTDTCC / OCT 202624X 34-105697 / DTC PILOTNYSE DIGITAL / 24/7 VISIONSEC 34-106402 / TSVNASDAQ 34-105047 / T+1NYSE 34-105260 / DTC PILOTDTCC / OCT 202624X 34-105697 / DTC PILOTNYSE DIGITAL / 24/7 VISION

01 · STATUS

まず押さえる現在地

「承認済み」「ルールが有効」「本番稼働」は別です。ここを混ぜないのがこのサイトの基本ルールです。

承認済み・開始待ち

Nasdaq × DTC Pilot

SECが2026年3月18日にルール変更を承認。DTCのインフラ・ポストトレードサービス準備後に開始。トークン化取引もT+1。

ルール有効・開始待ち

NYSE Rule 7.50 × DTC Pilot

NYSEは2026年4月にDTC Pilot対応ルールを即時効力の届出として提出。実際の開始はDTCサービス整備後、開始30日前のTrader Updateが必要。

本番取引実績あり・正式開始予定

DTC Tokenization Service

2026年7月15日にDTC保管資産を使った本番取引を実施。DTCCは2026年10月のサービス開始を計画。

02 · OWNERSHIP

何を持っているのか?

SECの2026年1月の整理を軸に、トークンの見た目ではなく法的構造と公式な所有記録で分類します。

◎

発行体主導型(Issuer-Sponsored)

ひとことで言うと会社の公式な株主名簿に、あなたの名前が載る形。トークンを動かすと名簿も動く。

発行会社またはその代理人がDLTを公式な株主記録システムに組み込みます。トークン移転が公式な所有記録の移転につながる設計です。

権利元の証券の株主権・経済的権利がそのまま乗る構造。
公式記録発行体またはTransfer Agentのmaster securityholder file。
Securitize / ComputershareSecuritize / ContinentalSECZ issuer-sponsored tokenization
◆

DTCトークン化エンタイトルメント

ひとことで言うと米国の保管振替機関(DTC)に預けてある持ち分を、トークンの形で表したもの。証券そのものは従来どおりDTCにある。

DTCに保管された証券ポジションをトークン表現に変換するモデル。取引所ルールでは同じCUSIP・ティッカー・権利・優先順位を要求。

権利DTC/取引所の枠内で従来形と同等のentitlements・投資家保護・所有権を維持する設計。
公式記録DTCの公式帳簿・記録とトークン化エンタイトルメントが連携。
Nasdaq + DTC PilotNYSE family + DTC Pilot24X + DTC Pilot
◫

第三者カストディ型

ひとことで言うと発行会社とは別の事業者が原株を預かり、それに対応するトークンを出す形。権利がどこまで届くかは商品ごとに違う。

発行体とは別の第三者が裏付け資産を保管し、対応するトークン化証券を発行・記録するモデル。商品ごとに法的権利を確認する必要があります。

権利株主コミュニケーションや議決権などが付く商品もあるが、構造・契約で異なる。
公式記録第三者のカストディ記録、ブローカー/Transfer Agent記録、オンチェーン台帳の組み合わせ。
Ondo U.S. custodial tokenized IVV / MUDinari dShares
≈

合成・経済エクスポージャー型

ひとことで言うと株そのものではなく、値動きだけを写した別の商品。株主にはならない。

原株の株主になるのではなく、値動きへの契約・債務証券・デリバティブ等を保有するモデル。

権利通常、原株の議決権・残余財産請求権などの株主権はない。
公式記録商品発行者・契約台帳。原株の公式株主名簿とは別。
Kraken xStocks (non-U.S.)Robinhood Stock Tokens (restricted in U.S.)
↔

決済・ペア資産

ひとことで言うと株式トークンの「相手側」に置かれる資産。売買の代金や交換相手として使われる。

Innovation Exemptionでは、Tokenized NMS Stockの相手資産として一定の非証券暗号資産、permitted payment stablecoin、tokenized MMF等が認められ得ます。

権利株式トークンそのものではなく、取引の相手側・決済資産。
公式記録各資産の発行・保管構造による。
Permitted payment stablecoinsTokenized MMFsNon-security crypto assets

03 · TRADING ROUTES

どこで取引・決済されるのか?

所有モデルと取引会場は別軸です。同じ「トークン化証券」でも経路によってルールと決済が変わります。

既存のNational Securities Exchangeの注文板を維持し、約定後にDTCへtokenization flagを伝えるルート。

  • 同じCUSIP・ティッカー・権利を持つ従来株と同じ注文板・同じ優先順位。
  • トークン化の指定は注文時フラグ、実処理はDTCのポストトレード。
  • 重要:取引所でのDTCトークン化取引はT+1のまま。
  • 対象は当初Russell 1000構成銘柄と主要指数ETF等。開始はDTC準備と各取引所の通知待ち。

取引所登録の定義から条件付きで免除された、permissioned AMM/流動性プールの実験ルート。

  • Tier 1: 最大75銘柄・前月ADVの0.25%。Tier 2: 最大250銘柄・2.5%。関連会場は合算。
  • 第三者トークン化では発行体への事前通知と30日待機、発行体の異議プロセスあり。
  • 会場は開始30日前までにPublic Noticeを公開。取引データは過去30日分を機械可読で公開し、10分以内更新。
  • 対象はTokenized NMS Stock。synthetic exposureは対象外。

NYSE/ICEが開発する新しいデジタル取引会場。DTC Pilotの既存取引所ルールと混同しないことが重要です。

  • 24/7運用、stablecoin funding、即時/on-chain settlementを構想。
  • Pillar matching engineとblockchain post-tradeを組み合わせる設計。
  • SecuritizeとtZEROがデジタルTransfer Agent / broker-dealer設計パートナーとして公表。
  • 規制当局の承認・技術・運用要件の充足が前提。

取引所とは別に、既存証券法・登録業者・カストディ/Transfer Agent構造を使ってトークン化証券を提供するルートがあります。

  • Securitizeはissuer-sponsoredモデル、Transfer Agent、broker-dealer/ATSを提供。
  • Ondoは米国でcustodial tokenized IVV/MUを開始し、Broadridgeでproxy voting/開示連携を公表。
  • Dinariは米国向けdSharesをregistered broker-dealer体制で提供すると説明。
  • Kraken xStocksやRobinhood Stock Tokensは原株の株主権を与えず、米国向け提供に制限。

04 · REALITY CHECK

「トークン化で全部こうなる」は危険

24/7・即時決済・自己ウォレット・小口化は、すべてのモデルに一律で当てはまるわけではありません。

取引時間

従来 / 現在米国株には通常の取引所セッションがあり、すでに一部で時間外・夜間取引も存在。
トークン化で可能になること一部の新しいデジタル会場は24/7を構想。

重要な注意: DTC Pilot対応の既存取引所ルール自体が24/7化するわけではない。NYSE Digital Platformは別計画。

決済

従来 / 現在米国株の標準決済はT+1。
トークン化で可能になることオンチェーンではatomic/即時決済を設計できるケースがある。

重要な注意: Nasdaq/NYSE等のDTC Pilot対応取引は明記上T+1。DTCCの本番実証にはatomic settlementのユースケースもあるため、ルート別に分ける。

誰の名義・どの記録か

従来 / 現在Street name/DTC経由が一般的。DRSによる直接登録も従来から存在。
トークン化で可能になることissuer-sponsored、DTC entitlement、第三者custodialなど複数の公式記録モデルが並存。

重要な注意: 「ウォレットにある=発行体の株主名簿に直接載る」とは限らない。必ずauthoritative recordを確認。

小口化

従来 / 現在従来の証券会社でもfractional shares/exposureはすでに提供されている。
トークン化で可能になることデジタル会場はdollar-sized ordersや細かな単位をネイティブに設計しやすい。

重要な注意: 「トークン化で初めて1株未満が買える」という説明は不正確。

05 · ECOSYSTEM

エコシステム企業マップ

規制当局の「承認企業一覧」ではありません。各社が公表・届出した役割を、出典つきで整理しています。

本番取引実績あり・正式開始予定

DTCC / DTC

DTCCは親組織、DTCはその中央証券預託機関。DTCが保管資産のトークン化サービスを担い、DTCCがインフラ全体を推進。

承認済み・開始待ち

Nasdaq

SEC承認済みのDTC Pilot対応ルール。既存注文板で従来形とトークン形を同等に扱う。

ルール有効・開始待ち

24X National Exchange

DTC Pilot中のトークン化形式取引を可能にする即時効力のSRO filingを2026年6月に提出。

稼働 / 提供中

tZERO

broker-dealer/ATS等のデジタル証券インフラ。ICE/NYSE Digital Trading Platformのpremier design partnerとしてMOU。

稼働 / 提供中

Computershare

Securitizeと米国上場企業向けissuer-sponsored tokenized sharesの仕組みを公表。

稼働 / 提供中

Continental Stock Transfer & Trust

Securitizeをpreferred tokenization providerとして選定。従来のTransfer Agent業務とトークン化を接続。

米国向け提供あり

Ondo Finance / Broadridge

Ondoは米国向けcustodial tokenized securitiesを開始。Broadridgeがproxy votingと規制開示連携を支援。

米国向け提供あり

Dinari

dSharesを「underlying securitiesのreal ownershipのsecondary ledger」と説明し、米国ではDinari Securitiesをregistered broker-dealerとして運営。

米国居住者向けではない

Kraken xStocks

1:1 backed xStocksを提供するが原株の株主権は付与せず、米国では利用不可。

米国居住者向けではない

Robinhood Stock Tokens

Stock TokensはJersey法人発行のtokenized debt securities / 経済エクスポージャーで、原株の法的・受益権を付与せず米国で制限。

バリューチェーンのどこを担っているかで並べています。1社が複数の層に出るのは、複数の機能を持っているためです。

① 名簿・発行5

誰が株主かを公式に記録する層。名義書換代理人(Transfer Agent)が担う

Computershare

稼働 / 提供中

世界最大の名義書換代理人。発行体主導型トークンに対応

Continental Stock Transfer & Trust

稼働 / 提供中

第3位の名義書換代理人。Securitize を優先提供者に選定

② 取引の場5

売買が成立する場所。国法証券取引所・ATS・TSV

Nasdaq

承認済み・開始待ち

国法証券取引所。同一CUSIPでのトークン形式取引を承認済み

24X National Exchange

ルール有効・開始待ち

国法証券取引所。DTC Pilot 対応ルールを届出

tZERO

稼働 / 提供中

ブローカーディーラーとATSを保有。ICE/NYSE の設計パートナー

③ 保管・決済2

約定後に証券と代金を受け渡し、保管する層

④ 配布・アクセス2

投資家がトークンに触れる入口。アプリ・ウォレット・ブローカー

Dinari

米国向け提供あり

dShares を登録ブローカーディーラー体制で提供。他社アプリへの組み込みが主軸

⑤ 基盤技術・ネットワーク2

トークンが載るブロックチェーンと、周辺の技術基盤

⑥ 米国外・権利なし2

米国居住者に提供されない、または株主の権利を伴わない商品

Kraken xStocks

米国居住者向けではない

1対1の裏付けだが株主の権利なし。米国では利用不可

Robinhood Stock Tokens

米国居住者向けではない

Jersey法人が発行する債務証券。原株の法的・受益権を伴わず米国で制限

※ 規制当局が認定した企業一覧ではありません。各社が公表・届出した役割を、出典つきで整理したものです。同じ会社が複数の層に現れます。

06 · LICENCES

どの登録・免許で動いているのか

登録・届出の効力発生・承認・免除は、どれも別の概念です。同じ「SEC が関わっている」でも意味が違います。

NSE

国法証券取引所(National Securities Exchange)

主な保有者Nasdaq / NYSE Group / 24X National Exchange
何ができるかSEC に登録した正式な証券取引所。銘柄を上場させ、注文板で売買を成立させる。
どう取るかExchange Act §6 に基づく登録。ルール変更は SEC の承認、または即時効力の届出が必要。

注意取引所ルールの承認は「その会社が SEC に承認された」という意味ではない。ルール単位の話。

ATS

代替取引システム(Alternative Trading System)

主な保有者Securitize Markets / tZERO ATS
何ができるか取引所以外で証券を売買させる仕組み。上場機能は持たない。
どう取るかブローカーディーラー登録を前提に、Reg ATS に基づく Form ATS-N の届出で運営する。

注意届出であって承認ではない。SEC がその事業を認可・保証したことにはならない。

BD

ブローカーディーラー(Broker-Dealer)

主な保有者Securitize Markets / tZERO / Dinari Securities
何ができるか証券の売買を他人のために行い、または自己勘定で行う業者。募集・販売・引受も担う。
どう取るかSEC への登録と FINRA 加入。業務範囲の拡張には FINRA の承認が要る場合がある。

注意Securitize Markets は 2026年Q2 に FINRA からトークン化証券の保管と、引受・セリンググループ参加の承認を得た。

TA

名義書換代理人(Transfer Agent)

主な保有者Securitize Transfer Agent / Computershare / Continental Stock Transfer & Trust
何ができるか発行会社に代わって株主名簿を管理し、名義変更やコーポレートアクションを処理する。
どう取るかSEC へ Form TA-1 を提出して登録する。

注意発行体主導型トークンで「公式な所有記録」を担う層。SEC は2026年9月1日に規則の近代化を提案(提案段階)。

Custody

カストディ(保管)

主な保有者DTC(保管振替機関)/ Securitize Markets / 各種カストディアン
何ができるか証券そのもの、または証券に対する権利を預かって保管する。
どう取るかブローカーディーラーの場合は Rule 15c3-3 の枠組み。DTC は登録清算機関としての立場。

注意SEC スタッフは2025年12月17日に暗号資産証券の「physical possession」について見解を公表。スタッフ見解であって新しい規則ではない。

CA

清算機関・保管振替機関(Clearing Agency / CSD)

主な保有者DTC / NSCC(いずれも DTCC 傘下)
何ができるか約定後の清算と決済を確定させ、証券を一元的に保管する市場インフラ。
どう取るかExchange Act §17A に基づく登録清算機関。

注意DTC のトークン化サービスは SEC スタッフのノーアクションレター(2025年12月11日)に基づく3年間のパイロット。承認とは異なる。

RIA

投資顧問業者(Registered Investment Adviser)

主な保有者Securitize Capital
何ができるか投資助言や運用を行う。運用報酬を収益とする。
どう取るかSEC への登録(Form ADV)。

注意取引の場でも保管でもなく、資産を運用する側の登録。

TSV

TSV(Tokenized Securities Venue)

主な保有者公表された運営者を確認できていない
何ができるかトークン化された上場株を、許可制の AMM・流動性プールで売買させる場。
どう取るか登録ではなく、SEC Order 34-106402 による取引所登録の条件付き免除(2031年9月17日まで)。

注意免除であって承認ではない。銘柄数と出来高に上限があり、新規発行はできない。

06 · REGULATION

制度・ルールのタイムライン

法令、SEC命令、SROルール、No-Action Letter、スタッフ見解、企業構想を同じ強さで扱わないため、ステータスを分けています。

スタッフ見解 / No-Action

DTC Tokenization Service — No-Action Letter

SECスタッフが一定の事実関係・条件の下でDTC Tokenization Servicesに対する執行勧告をしない旨を通知。3年間のパイロット。

スタッフ見解 / No-Action

Broker-Dealer Custody / Rule 15c3-3

SEC Trading and Marketsスタッフがcrypto asset securitiesの「physical possession」について見解を公表。スタッフ見解であり新法ではない。

スタッフ見解 / No-Action

SECスタッフ「Statement on Tokenized Securities」

Issuer-sponsoredとthird-party-sponsoredを区別し、第三者型のcustodial / syntheticなど権利の違いを整理。サイトの分類基準に採用。

有効

SEC Interpretive Release 33-11412 / 34-105020

一定のcrypto assetsと取引への連邦証券法の適用についてCommission interpretationを公表。2026年3月23日発効。

承認済み・開始待ち

Nasdaq tokenized-form rule approval

SECがSR-NASDAQ-2025-072を承認。DTC準備完了後に開始し、同一CUSIP/ティッカー/権利・T+1を維持。

ルール有効・開始待ち

NYSE Rule 7.50 immediate-effectiveness filing

DTC Pilot中のtokenized-form tradingを可能にするルールを届出。Nasdaqモデルをベースにし、実稼働はDTC準備後。

ルール有効・開始待ち

24X DTC Pilot tokenized-form filing

24X National ExchangeもDTC Pilot期間中のトークン化形式取引に対応する即時効力のルール変更を届出。

提案段階

Transfer Agent Rules modernization proposal

SECがTransfer Agent規則を約40年ぶりに近代化する提案。電子記録、blockchain、uncertificated securitiesを明示的に扱う。まだ提案段階。

有効

ARK Venture Fund への改正命令 ― トークン化クラスを認める個別命令

1940年投資会社法に基づく個別の免除命令(Release No. 36333)。既存命令を改め、(i) 国法証券取引所に上場するクラスと、(ii) 1つ以上のATSで取引されるか他の気配提示媒体で気配が出されるトークン化株式クラスを、このファンドが設けられるようにした。市場全体に適用されるルールではなく、申請したファンドに対する命令。

ここに至るまで(2017〜2024)株式のトークン化はここ2年の話ではなく、セキュリティトークン/デジタル証券として積み上がってきた土台の上にあります。
2017起点

SEC が「DAO レポート」を公表 ― トークンも証券になりうる

収益を生むトークンは証券にあたりうるとし、証券であれば ATS か国法証券取引所でしか取引できないと整理した。ICO ブームの整理と同時に、規制に沿った「セキュリティトークン(STO)」という発想が生まれた出発点。

2019実装の始まり

実務インフラが登録制の中に入り始める

Securitize が Form TA-1 を7月22日に提出し7月31日に承認され、SEC 登録の名義書換代理人になる。同社のプロトコルで発行されたデジタル証券が、tZERO や Open Finance Network など SEC 登録の ATS で取引できる形が整った。tZERO は2015年から規制当局と作業し、ブロックチェーン資産で世界初の SEC 準拠 ATS を立ち上げている。

2024保管まで到達

tZERO がデジタル証券の保管について承認を取得

米国内でデジタル証券のライフサイクルを一気通貫で支えるための保管(カストディ)承認を取得したと公表。発行・取引に続いて保管が揃い、既存の証券インフラに近い形に近づいた。

↓ ここから下が、月単位の詳細タイムライン(2025年1月〜)

表示するレーン

← 横にスワイプ/チェックを外して絞り込み

SEC・議会 ─ 制度と株式そのもの
事業者の動き
CFTC ─ 補足
期間
SEC・議会横断(制度・法案)SEC/議会

オンチェーンになる層

発行・名簿取引決済・保管
対象制度・法令そのもの(特定のルートに属さない)
どこを—
株主の権利—
SECSEC Innovation Exemption有効

オンチェーンになる層

発行・名簿取引決済・保管
対象上場株のトークン化(Tokenized NMS Stock)。相手側にステーブルコインやトークン化MMFを置ける
どこを売買そのものをオンチェーンの流動性プールで行う。新規発行・IPOは不可
株主の権利あり(元の株と同じ持分・配当・議決権・清算時の分配が必須条件)
SECNasdaq × DTC Pilot承認済み・開始待ち

オンチェーンになる層

発行・名簿取引決済・保管
対象Russell 1000 構成銘柄と主要指数ETF
どこを板とマッチングは従来のまま。約定したあとの保管・決済側でトークン形式を扱う
株主の権利あり(同一CUSIP・同一ティッカー・同一権利。決済はT+1のまま)
SEC即時効力の届出(NYSE系・24X)ルール有効・開始待ち

オンチェーンになる層

発行・名簿取引決済・保管
対象DTC適格証券(Nasdaqモデルに準拠)
どこを同じく約定後の処理側。稼働はDTC準備後、開始30日前にTrader Updateが必要
株主の権利あり(従来株と同じ板・同じ優先順位で扱う設計)
SECDTC Tokenization Service本番実績あり・開始予定

オンチェーンになる層

発行・名簿取引決済・保管
対象DTCが保管する証券(株式・ETF・米国債など)
どこを保管・決済の層。保管ポジション(security entitlement)をトークン表現に変換する
株主の権利従来のentitlementを維持。トークン自体は証券ではなく、DTCへ振替を指示する手段
SECNYSE Digital Trading Platform開発中・承認前

オンチェーンになる層

発行・名簿取引決済・保管
対象トークン化証券(構想段階・対象は未確定)
どこをマッチングは従来の高速エンジン(Pillar)、その後の清算・決済をブロックチェーンに置く構想
株主の権利未確定。規制当局の承認が前提
事業者企業の動き(提携・訴訟・上場)業界の動向

オンチェーンになる層

発行・名簿取引決済・保管
対象米国のデジタル証券事業者(Securitize・tZERO・Ondo・Dinari ほか)
どこを制度ではなく事業者の動き。提携・訴訟・上場・商品開始など
株主の権利商品ごとに異なる。各社の開示で確認が必要
CFTC【補足】暗号資産・デリバティブ株式ではない

オンチェーンになる層

発行・名簿取引決済・保管
対象暗号資産の現物・先物、株価に連動する無期限先物
どこを商品により異なる。株式そのものを扱う枠組みではない
株主の権利なし(デリバティブは株主の権利を伴わない)
体制づくり

2025-01-21

SEC が Crypto Task Force を設置

Hester Peirce 委員が率いる暗号資産の専門チームを発足。以後の規則づくりの起点になる。

+ 詳しく
下院可決

2025-07-17

CLARITY 法案が下院を通過

デジタル資産の市場構造を定める H.R.3633 が 294対134 で下院可決。70名超の民主党議員が賛成した。

+ 詳しく
方針表明

2025-07-31

アトキンス委員長が「Project Crypto」を表明

America First Policy Institute での講演で、暗号資産の発行・保管・取引について明確な規則を作るようスタッフに指示。解釈・免除などの権限を使い、古い規則が革新を妨げないようにするとした。

+ 詳しく
方針表明

2025-11-12

アトキンス委員長が Project Crypto の次段階を説明

「The SEC's Approach to Digital Assets: Inside Project Crypto」として、規則づくりの進め方を改めて整理。

+ 詳しく
スタッフ見解 / No-Action

2025-12-17

Broker-Dealer Custody / Rule 15c3-3

SEC Trading and Marketsスタッフがcrypto asset securitiesの「physical possession」について見解を公表。新法ではない。

+ 詳しく
スタッフ見解 / No-Action

2026-01-28

SECスタッフ「Statement on Tokenized Securities」

Issuer-sponsoredとthird-party-sponsoredを区別し、custodial / syntheticの権利の違いを整理。本サイトの分類基準。

+ 詳しく
有効

2026-03-17

SEC Interpretive Release 33-11412 / 34-105020

一定のcrypto assetsと取引への連邦証券法の適用についてCommission interpretationを公表。2026年3月23日発効。

+ 詳しく
審議中

2026-07-22

上院版の統合草案を公表

Lummis 議員が銀行委員会・農業委員会の作業を統合した上院版テキストを公表。本会議審議に向けた一本化を狙う。

+ 詳しく
提案段階

2026-09-01

Transfer Agent Rules 近代化提案

SECがTransfer Agent規則を約40年ぶりに近代化する提案(Release 34-106246)。電子記録・blockchain・uncertificated securitiesを明示。まだ提案段階。

+ 詳しく
審議入りせず

2026-09-15

上院でクローチャーが成立せず

審議を先に進める手続き(可決に60票)が成立せず、法案は当面止まった。その2日後に SEC が免除令を発出する。

+ 詳しく
個別の免除命令

2026-09-21

ARK Venture Fund にトークン化クラスを認める改正命令

1940年投資会社法に基づく個別命令(Release No. 36333)。上場クラスと、ATSでの取引または他の気配提示媒体での気配提示が可能なトークン化クラスを設けられるようにした。申請したファンドへの命令であり、市場全体のルールではない。

+ 詳しく
構想

2025-07-31

「innovation exemption」の検討を初めて表明

Project Crypto の講演の中で、登録業者・非登録業者が新しい事業モデルを速やかに市場に出せるようにする免除の枠組みを検討していると述べた。免除令の1年2か月前。

+ 詳しく
予告

2026-04-21

「免除の一歩手前」とアトキンス委員長が発言

Economic Club of Washington D.C. の講演で、恒久的な規制を整える間に市場参加者がトークン化証券の取引を始められる「枠を区切った枠組み(cabined framework)」の一歩手前にあると述べた。

+ 詳しく
有効

2026-09-17

SEC Innovation Exemption 発出

Exchange Act §36(a)(1)に基づき、条件を満たすTSVと一定のliquidity providersに5年間の免除を付与。恒久ルールではない。TSVでの新規発行・IPOは不可。

+ 詳しく
承認済み・開始待ち

2026-03-18

Nasdaq tokenized-form rule approval

SECがSR-NASDAQ-2025-072を承認(Release 34-105047)。同一CUSIP・同一ティッカー・同一権利を要求し、決済はT+1のまま。対象はRussell 1000構成銘柄と主要指数ETF。開始はDTC準備完了後。

+ 詳しく
ルール有効・開始待ち

2026-04-17

NYSE Rule 7.50 即時効力の届出

DTC Pilot中のtokenized-form tradingを可能にするルールを届出(Release 34-105260)。稼働はDTC準備後、開始30日前のTrader Updateが必要。

+ 詳しく
ルール有効・開始待ち

2026-06-16

24X National Exchange 届出

24XもDTC Pilot期間中のトークン化形式取引に対応する即時効力のルール変更を届出(Release 34-105697)。

+ 詳しく
スタッフ見解 / No-Action

2025-12-11

DTC Tokenization Service — No-Action Letter

SECスタッフが一定の条件下でDTC Tokenization Servicesに執行勧告をしない旨を通知。3年間のパイロット。

+ 詳しく
開発中・承認前

2025-12-17

DTCC × Digital Asset / Canton

DTC保管の米国債トークン化で提携。マルチチェーン戦略の一環。

+ 詳しく
本番実績あり・開始予定

2026-07-15

DTC保管資産による本番取引を実施

DTC保管資産を使った限定的な本番取引に成功。DTCCは2026年10月のサービス開始を計画。

+ 詳しく
開発中・承認前

2026-01-19

NYSE がトークン化証券プラットフォームを開発と公表

24/7運用・stablecoin funding・オンチェーン即時決済を掲げる新会場。規制当局の承認が前提。

+ 詳しく
開発中・承認前

2026-02-18

ICE が 24/7 構想の詳細を説明

Pillar matching engineとblockchain post-tradeを組み合わせる設計を公開の場で説明。

+ 詳しく
開発中・承認前

2026-03-24

NYSE × Securitize MOU

トークン化証券を支える設計協業としてMOUを締結。Securitizeは設計パートナー/Transfer Agent/ブローカーディーラーとして関与。

+ 詳しく
開発中・承認前

2026-08-31

tZERO × ICE MOU

tZEROがICE/NYSE Digital Trading Platformのpremier design partnerとしてMOU。特許ライセンスとICEの出資を含む。

+ 詳しく
上場株のトークン化

2025-09-03

Galaxy が Superstate の Opening Bell で自社株をトークン化

ナスダック上場の Galaxy(GLXY)が Solana 上で自社の公開株式をトークン化。SEC登録の名義書換代理人である Superstate が、トークン移転に合わせて法的所有権をオンチェーンで記録する。SharpLink も同方式を採用。

+ 詳しく
IPO準備

2025-10-27

tZERO が2026年のIPO準備を進めていると報道

トークン化証券の取引基盤を運営する tZERO が2026年のIPOを準備。約2億ドルを調達済みで、ICE(NYSEの親会社)も出資者。プレIPOラウンドも検討。従業員50名超で黒字化前。

+ 詳しく
資本構成

2026-04-07

tZERO が TZROP トークンの優先株転換を提案

1 TZROP を tokenized な Series B 優先株3株へ転換する案。Series B は IPO や公開上場の際に普通株へ転換されるため、保有者が摩擦なく参加できる道になる。TZROP保有者・Series B株主・普通株主の過半数の承認が必要。

+ 詳しく
提携

2026-04-29

Securitize × Computershare

世界最大の名義書換代理人と組み、米国の上場企業が発行体主導型トークンを出せる仕組みを整えると公表。

+ 詳しく
新規発行

2026-05-20

Superstate が Direct Issuance Program を公表

上場企業がオンチェーンで証券を発行して資金調達できる仕組み。既存のSEC登録株のトークン化版か、新しい種類株を発行する。初回の発行は2026年中を予定。

+ 詳しく
訴訟

2026-06-22

Securitize が tZERO を提訴(非侵害の確認)

デラウェア連邦地裁に、自社製品は tZERO の特許を侵害していないとの確認を求めて提訴(1:26-cv-00722-GBW)。原告は Securitize 側。

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商品開始

2026-06-22

Dinari が米国向け dShares の枠組みを公表

登録ブローカーディーラー体制で米国顧客に提供すると説明。dSharesを原証券の実所有の副次台帳と位置づける。

+ 詳しく
提携

2026-06-24

Continental Stock Transfer が Securitize を選定

第3位の名義書換代理人が、優先トークン化プロバイダーとして Securitize を選定。

+ 詳しく
上場

2026-07-02

Securitize が NYSE 上場、同日に自社株をトークン化

SPAC合併を経て NYSE へ上場(SECZ)。上場と同じ日に自社株のトークン化を実施し、発行体主導型を自社で実証した。

+ 詳しく
商品開始

2026-07-02

Ondo が米国でトークン化証券を開始

BlackRock の IVV(S&P500 ETF)と Micron 株のカストディ型トークンを米国向けに開始。SEC登録の名義書換代理人が発行、1対1の裏付け。

+ 詳しく
担保利用

2026-07-16

トークン化株式が DeFi の担保として稼働

Superstate が、トークン化した公開株 FWDI(Forward Industries)とファンド USCC が Solana の Kamino で1,700万ドル超の担保として使われている事例を公表。トークン化株式が担保として機能し始めた実例。

+ 詳しく
訴訟

2026-07-17

tZERO が反訴し特許侵害を主張

同じ裁判の中で答弁と反訴を提出し、複数の特許の侵害を主張した。

+ 詳しく
提携

2026-07-24

Alpaca × Broadridge(議決権行使の配管)

トークン化株式の保有者が既存の ProxyVote.com 経由で議決権行使や開示資料の閲覧をできるようにすると公表。Dinari・Ondo ほかが参加。第三者型の弱点を埋める動き。

+ 詳しく
決算

2026-08-12

Securitize が上場後初の四半期決算

収益 1,443万ドル(前年比 −5%)。トークン化収益 784万ドル(−12%)と資産サービシング収益 660万ドル(+3%)の2本柱を開示。

+ 詳しく
訴訟

2026-09-18

tZERO が棄却申立てへの反対意見書を提出

Securitize による反訴棄却の申立てに反対する書面(Doc 27)を提出。Securitize が S-1 で自社技術を高く評価している記載を引用し、法廷での主張と矛盾すると指摘した。裁判所の判断は未了。

+ 詳しく
提携

2026-09-24

ARK Invest が ARK Venture Fund(ARKVX)を Securitize でトークン化

クローズドエンド型インターバル・ファンドをオンチェーンに載せる。保有先には OpenAI・Anthropic・Stripe・Databricks が含まれる。当初は Ethereum、発行と投資家向けの仕組みを Securitize が担う。ARK は2025年10月に Securitize へ出資したと公表していた。なお発表資料の開示では、ファンドの持分は取引所に上場されず、二次市場の形成は見込まれていないとされ、換金は定期的な買戻しに限られる。トークン化=いつでも売買できる、ではない。

+ 詳しく
方針表明

2025-08-04

CFTC が「Crypto Sprint」を開始

現物のデジタル資産契約を CFTC の監督下に取り込むための改革を開始。SEC の Project Crypto と並走する。

+ 詳しく
共同声明

2025-09-02

SEC・CFTC が共同スタッフ声明

Project Crypto と Crypto Sprint について、両当局のスタッフが共同で声明を公表。

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開始公表

2025-12-04

CFTC規制取引所で初の現物暗号資産取引

連邦登録の先物取引所で現物の暗号資産商品が初めて扱われることを公表。レバレッジ付き現物商品は Bitnomial Exchange に上場。株式ではなく暗号資産の話。

+ 詳しく
検討段階

2026-08-19

Hyperliquid の米国参入を CFTC が検討との発言

ホワイトハウスでの会合でトランプ大統領が、CFTC 委員長が Hyperliquid を米国の規制下に迎える作業をしていると発言。承認されたという意味ではなく、検討段階を示す報道。

+ 詳しく
事前規則策定

2026-09-17

CFTC が暗号資産の規制案件をホワイトハウスへ提出

暗号資産の取引・市場に関する規制案件を OIRA へ提出(記録ID RIN 3038-AF80)。事前規則策定の段階で、具体的な規則案・適用対象は未公表。

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申請中・未承認

2026-09-19

個別株の無期限先物を CFTC へ申請との報道

Coinbase が大型株50〜60銘柄の無期限先物を申請し年内開始を目指すと報じられた。Kalshi も申請済み。いずれも未承認。株価に連動するが株主の権利はない。

+ 詳しく
SEC・議会横断(制度・法案)SEC/議会

オンチェーンになる層

発行・名簿取引決済・保管
対象制度・法令そのもの(特定のルートに属さない)
どこを—
株主の権利—

2025年1月

2025-01-21

体制づくり

SEC が Crypto Task Force を設置

Hester Peirce 委員が率いる暗号資産の専門チームを発足。以後の規則づくりの起点になる。

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2025年7月

2025-07-17

下院可決

CLARITY 法案が下院を通過

デジタル資産の市場構造を定める H.R.3633 が 294対134 で下院可決。70名超の民主党議員が賛成した。

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2025-07-31

方針表明

アトキンス委員長が「Project Crypto」を表明

America First Policy Institute での講演で、暗号資産の発行・保管・取引について明確な規則を作るようスタッフに指示。解釈・免除などの権限を使い、古い規則が革新を妨げないようにするとした。

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2025年11月

2025-11-12

方針表明

アトキンス委員長が Project Crypto の次段階を説明

「The SEC's Approach to Digital Assets: Inside Project Crypto」として、規則づくりの進め方を改めて整理。

+ 詳しく

2025年12月

2025-12-17

スタッフ見解 / No-Action

Broker-Dealer Custody / Rule 15c3-3

SEC Trading and Marketsスタッフがcrypto asset securitiesの「physical possession」について見解を公表。新法ではない。

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2026年1月

2026-01-28

スタッフ見解 / No-Action

SECスタッフ「Statement on Tokenized Securities」

Issuer-sponsoredとthird-party-sponsoredを区別し、custodial / syntheticの権利の違いを整理。本サイトの分類基準。

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2026年3月

2026-03-17

有効

SEC Interpretive Release 33-11412 / 34-105020

一定のcrypto assetsと取引への連邦証券法の適用についてCommission interpretationを公表。2026年3月23日発効。

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2026年7月

2026-07-22

審議中

上院版の統合草案を公表

Lummis 議員が銀行委員会・農業委員会の作業を統合した上院版テキストを公表。本会議審議に向けた一本化を狙う。

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2026年9月

2026-09-01

提案段階

Transfer Agent Rules 近代化提案

SECがTransfer Agent規則を約40年ぶりに近代化する提案(Release 34-106246)。電子記録・blockchain・uncertificated securitiesを明示。まだ提案段階。

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2026-09-15

審議入りせず

上院でクローチャーが成立せず

審議を先に進める手続き(可決に60票)が成立せず、法案は当面止まった。その2日後に SEC が免除令を発出する。

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2026-09-21

個別の免除命令

ARK Venture Fund にトークン化クラスを認める改正命令

1940年投資会社法に基づく個別命令(Release No. 36333)。上場クラスと、ATSでの取引または他の気配提示媒体での気配提示が可能なトークン化クラスを設けられるようにした。申請したファンドへの命令であり、市場全体のルールではない。

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SECSEC Innovation Exemption有効

オンチェーンになる層

発行・名簿取引決済・保管
対象上場株のトークン化(Tokenized NMS Stock)。相手側にステーブルコインやトークン化MMFを置ける
どこを売買そのものをオンチェーンの流動性プールで行う。新規発行・IPOは不可
株主の権利あり(元の株と同じ持分・配当・議決権・清算時の分配が必須条件)

2025年7月

2025-07-31

構想

「innovation exemption」の検討を初めて表明

Project Crypto の講演の中で、登録業者・非登録業者が新しい事業モデルを速やかに市場に出せるようにする免除の枠組みを検討していると述べた。免除令の1年2か月前。

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2026年4月

2026-04-21

予告

「免除の一歩手前」とアトキンス委員長が発言

Economic Club of Washington D.C. の講演で、恒久的な規制を整える間に市場参加者がトークン化証券の取引を始められる「枠を区切った枠組み(cabined framework)」の一歩手前にあると述べた。

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2026年9月

2026-09-17

有効

SEC Innovation Exemption 発出

Exchange Act §36(a)(1)に基づき、条件を満たすTSVと一定のliquidity providersに5年間の免除を付与。恒久ルールではない。TSVでの新規発行・IPOは不可。

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SECNasdaq × DTC Pilot承認済み・開始待ち

オンチェーンになる層

発行・名簿取引決済・保管
対象Russell 1000 構成銘柄と主要指数ETF
どこを板とマッチングは従来のまま。約定したあとの保管・決済側でトークン形式を扱う
株主の権利あり(同一CUSIP・同一ティッカー・同一権利。決済はT+1のまま)

2026年3月

2026-03-18

承認済み・開始待ち

Nasdaq tokenized-form rule approval

SECがSR-NASDAQ-2025-072を承認(Release 34-105047)。同一CUSIP・同一ティッカー・同一権利を要求し、決済はT+1のまま。対象はRussell 1000構成銘柄と主要指数ETF。開始はDTC準備完了後。

+ 詳しく
SEC即時効力の届出(NYSE系・24X)ルール有効・開始待ち

オンチェーンになる層

発行・名簿取引決済・保管
対象DTC適格証券(Nasdaqモデルに準拠)
どこを同じく約定後の処理側。稼働はDTC準備後、開始30日前にTrader Updateが必要
株主の権利あり(従来株と同じ板・同じ優先順位で扱う設計)

2026年4月

2026-04-17

ルール有効・開始待ち

NYSE Rule 7.50 即時効力の届出

DTC Pilot中のtokenized-form tradingを可能にするルールを届出(Release 34-105260)。稼働はDTC準備後、開始30日前のTrader Updateが必要。

+ 詳しく

2026年6月

2026-06-16

ルール有効・開始待ち

24X National Exchange 届出

24XもDTC Pilot期間中のトークン化形式取引に対応する即時効力のルール変更を届出(Release 34-105697)。

+ 詳しく
SECDTC Tokenization Service本番実績あり・開始予定

オンチェーンになる層

発行・名簿取引決済・保管
対象DTCが保管する証券(株式・ETF・米国債など)
どこを保管・決済の層。保管ポジション(security entitlement)をトークン表現に変換する
株主の権利従来のentitlementを維持。トークン自体は証券ではなく、DTCへ振替を指示する手段

2025年12月

2025-12-11

スタッフ見解 / No-Action

DTC Tokenization Service — No-Action Letter

SECスタッフが一定の条件下でDTC Tokenization Servicesに執行勧告をしない旨を通知。3年間のパイロット。

+ 詳しく

2025-12-17

開発中・承認前

DTCC × Digital Asset / Canton

DTC保管の米国債トークン化で提携。マルチチェーン戦略の一環。

+ 詳しく

2026年7月

2026-07-15

本番実績あり・開始予定

DTC保管資産による本番取引を実施

DTC保管資産を使った限定的な本番取引に成功。DTCCは2026年10月のサービス開始を計画。

+ 詳しく
SECNYSE Digital Trading Platform開発中・承認前

オンチェーンになる層

発行・名簿取引決済・保管
対象トークン化証券(構想段階・対象は未確定)
どこをマッチングは従来の高速エンジン(Pillar)、その後の清算・決済をブロックチェーンに置く構想
株主の権利未確定。規制当局の承認が前提

2026年1月

2026-01-19

開発中・承認前

NYSE がトークン化証券プラットフォームを開発と公表

24/7運用・stablecoin funding・オンチェーン即時決済を掲げる新会場。規制当局の承認が前提。

+ 詳しく

2026年2月

2026-02-18

開発中・承認前

ICE が 24/7 構想の詳細を説明

Pillar matching engineとblockchain post-tradeを組み合わせる設計を公開の場で説明。

+ 詳しく

2026年3月

2026-03-24

開発中・承認前

NYSE × Securitize MOU

トークン化証券を支える設計協業としてMOUを締結。Securitizeは設計パートナー/Transfer Agent/ブローカーディーラーとして関与。

+ 詳しく

2026年8月

2026-08-31

開発中・承認前

tZERO × ICE MOU

tZEROがICE/NYSE Digital Trading Platformのpremier design partnerとしてMOU。特許ライセンスとICEの出資を含む。

+ 詳しく
事業者企業の動き(提携・訴訟・上場)業界の動向

オンチェーンになる層

発行・名簿取引決済・保管
対象米国のデジタル証券事業者(Securitize・tZERO・Ondo・Dinari ほか)
どこを制度ではなく事業者の動き。提携・訴訟・上場・商品開始など
株主の権利商品ごとに異なる。各社の開示で確認が必要

2025年9月

2025-09-03

上場株のトークン化

Galaxy が Superstate の Opening Bell で自社株をトークン化

ナスダック上場の Galaxy(GLXY)が Solana 上で自社の公開株式をトークン化。SEC登録の名義書換代理人である Superstate が、トークン移転に合わせて法的所有権をオンチェーンで記録する。SharpLink も同方式を採用。

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2025年10月

2025-10-27

IPO準備

tZERO が2026年のIPO準備を進めていると報道

トークン化証券の取引基盤を運営する tZERO が2026年のIPOを準備。約2億ドルを調達済みで、ICE(NYSEの親会社)も出資者。プレIPOラウンドも検討。従業員50名超で黒字化前。

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2026年4月

2026-04-07

資本構成

tZERO が TZROP トークンの優先株転換を提案

1 TZROP を tokenized な Series B 優先株3株へ転換する案。Series B は IPO や公開上場の際に普通株へ転換されるため、保有者が摩擦なく参加できる道になる。TZROP保有者・Series B株主・普通株主の過半数の承認が必要。

+ 詳しく

2026-04-29

提携

Securitize × Computershare

世界最大の名義書換代理人と組み、米国の上場企業が発行体主導型トークンを出せる仕組みを整えると公表。

+ 詳しく

2026年5月

2026-05-20

新規発行

Superstate が Direct Issuance Program を公表

上場企業がオンチェーンで証券を発行して資金調達できる仕組み。既存のSEC登録株のトークン化版か、新しい種類株を発行する。初回の発行は2026年中を予定。

+ 詳しく

2026年6月

2026-06-22

訴訟

Securitize が tZERO を提訴(非侵害の確認)

デラウェア連邦地裁に、自社製品は tZERO の特許を侵害していないとの確認を求めて提訴(1:26-cv-00722-GBW)。原告は Securitize 側。

+ 詳しく

2026-06-22

商品開始

Dinari が米国向け dShares の枠組みを公表

登録ブローカーディーラー体制で米国顧客に提供すると説明。dSharesを原証券の実所有の副次台帳と位置づける。

+ 詳しく

2026-06-24

提携

Continental Stock Transfer が Securitize を選定

第3位の名義書換代理人が、優先トークン化プロバイダーとして Securitize を選定。

+ 詳しく

2026年7月

2026-07-02

上場

Securitize が NYSE 上場、同日に自社株をトークン化

SPAC合併を経て NYSE へ上場(SECZ)。上場と同じ日に自社株のトークン化を実施し、発行体主導型を自社で実証した。

+ 詳しく

2026-07-02

商品開始

Ondo が米国でトークン化証券を開始

BlackRock の IVV(S&P500 ETF)と Micron 株のカストディ型トークンを米国向けに開始。SEC登録の名義書換代理人が発行、1対1の裏付け。

+ 詳しく

2026-07-16

担保利用

トークン化株式が DeFi の担保として稼働

Superstate が、トークン化した公開株 FWDI(Forward Industries)とファンド USCC が Solana の Kamino で1,700万ドル超の担保として使われている事例を公表。トークン化株式が担保として機能し始めた実例。

+ 詳しく

2026-07-17

訴訟

tZERO が反訴し特許侵害を主張

同じ裁判の中で答弁と反訴を提出し、複数の特許の侵害を主張した。

+ 詳しく

2026-07-24

提携

Alpaca × Broadridge(議決権行使の配管)

トークン化株式の保有者が既存の ProxyVote.com 経由で議決権行使や開示資料の閲覧をできるようにすると公表。Dinari・Ondo ほかが参加。第三者型の弱点を埋める動き。

+ 詳しく

2026年8月

2026-08-12

決算

Securitize が上場後初の四半期決算

収益 1,443万ドル(前年比 −5%)。トークン化収益 784万ドル(−12%)と資産サービシング収益 660万ドル(+3%)の2本柱を開示。

+ 詳しく

2026年9月

2026-09-18

訴訟

tZERO が棄却申立てへの反対意見書を提出

Securitize による反訴棄却の申立てに反対する書面(Doc 27)を提出。Securitize が S-1 で自社技術を高く評価している記載を引用し、法廷での主張と矛盾すると指摘した。裁判所の判断は未了。

+ 詳しく

2026-09-24

提携

ARK Invest が ARK Venture Fund(ARKVX)を Securitize でトークン化

クローズドエンド型インターバル・ファンドをオンチェーンに載せる。保有先には OpenAI・Anthropic・Stripe・Databricks が含まれる。当初は Ethereum、発行と投資家向けの仕組みを Securitize が担う。ARK は2025年10月に Securitize へ出資したと公表していた。なお発表資料の開示では、ファンドの持分は取引所に上場されず、二次市場の形成は見込まれていないとされ、換金は定期的な買戻しに限られる。トークン化=いつでも売買できる、ではない。

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CFTC【補足】暗号資産・デリバティブ株式ではない

オンチェーンになる層

発行・名簿取引決済・保管
対象暗号資産の現物・先物、株価に連動する無期限先物
どこを商品により異なる。株式そのものを扱う枠組みではない
株主の権利なし(デリバティブは株主の権利を伴わない)

2025年8月

2025-08-04

方針表明

CFTC が「Crypto Sprint」を開始

現物のデジタル資産契約を CFTC の監督下に取り込むための改革を開始。SEC の Project Crypto と並走する。

+ 詳しく

2025年9月

2025-09-02

共同声明

SEC・CFTC が共同スタッフ声明

Project Crypto と Crypto Sprint について、両当局のスタッフが共同で声明を公表。

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2025年12月

2025-12-04

開始公表

CFTC規制取引所で初の現物暗号資産取引

連邦登録の先物取引所で現物の暗号資産商品が初めて扱われることを公表。レバレッジ付き現物商品は Bitnomial Exchange に上場。株式ではなく暗号資産の話。

+ 詳しく

2026年8月

2026-08-19

検討段階

Hyperliquid の米国参入を CFTC が検討との発言

ホワイトハウスでの会合でトランプ大統領が、CFTC 委員長が Hyperliquid を米国の規制下に迎える作業をしていると発言。承認されたという意味ではなく、検討段階を示す報道。

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2026年9月

2026-09-17

事前規則策定

CFTC が暗号資産の規制案件をホワイトハウスへ提出

暗号資産の取引・市場に関する規制案件を OIRA へ提出(記録ID RIN 3038-AF80)。事前規則策定の段階で、具体的な規則案・適用対象は未公表。

+ 詳しく

2026-09-19

申請中・未承認

個別株の無期限先物を CFTC へ申請との報道

Coinbase が大型株50〜60銘柄の無期限先物を申請し年内開始を目指すと報じられた。Kalshi も申請済み。いずれも未承認。株価に連動するが株主の権利はない。

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07 · SOURCES

一次情報ライブラリ

SEC・DTCC/DTC・NYSE/ICE・Nasdaqを最優先し、企業情報は企業公式として区別しています。

SEC Statement on Tokenized Securities

U.S. SEC · 2026-01-28 · 一次情報

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SEC Innovation Exemption — Release No. 34-106402 / File No. 4-927

U.S. SEC · 2026-09-17 · 一次情報

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Federal Register — Release No. 34-106402

U.S. Government Publishing Office · 2026-09-22 · 一次情報

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Nasdaq tokenized-form trading — Release No. 34-105047

U.S. SEC · 2026-03-18 · 一次情報

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NYSE Rule 7.50 — Release No. 34-105260

U.S. SEC · 2026-04-17 · 一次情報

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NYSE Texas tokenized-form trading — Release No. 34-105338

U.S. SEC · 2026-04-30 · 一次情報

↗

NYSE Arca tokenized-form trading — Release No. 34-105347

U.S. SEC · 2026-05-01 · 一次情報

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NYSE National tokenized-form trading — Release No. 34-105456

U.S. SEC · 2026-05-12 · 一次情報

↗

NYSE American tokenized-form trading — Release No. 34-105458

U.S. SEC · 2026-05-12 · 一次情報

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24X tokenized-form trading — Release No. 34-105697

U.S. SEC · 2026-06-16 · 一次情報

↗

DTC Tokenization Service — SEC No-Action Letter milestone

DTCC · 2025-12-11 · 一次情報

↗

DTC Tokenization Service timeline and 50+ firm working group

DTCC · 2026-05-04 · 一次情報

↗

DTC-tokenized assets used in production trades

DTCC · 2026-07-15 · 一次情報

↗

DTC Tokenization Service planned Stellar connectivity

DTCC · 2026-05-27 · 一次情報

↗

DTCC, Digital Asset and Canton Network partnership

DTCC · 2025-12-17 · 一次情報

↗

NYSE develops tokenized securities platform

Intercontinental Exchange / NYSE · 2026-01-19 · 一次情報

↗

Inside NYSE’s 24/7 Tokenized Securities Platform

Intercontinental Exchange / NYSE · 2026-02-18 · 一次情報

↗

NYSE and Securitize MOU

Intercontinental Exchange / NYSE · 2026-03-24 · 一次情報

↗

tZERO and ICE MOU / patent license / investment

tZERO · 2026-08-31 · 企業公式

↗

Securitize and Computershare issuer-sponsored tokenized shares

Securitize · 2026-04-29 · 企業公式

↗

Continental selects Securitize as preferred tokenization provider

Securitize · 2026-06-24 · 企業公式

↗

Ondo U.S. custodial tokenized securities launch

Ondo Finance · 2026-07-02 · 企業公式

↗

Dinari dShares — U.S. customer framework

Dinari · 2026-06-22 · 企業公式

↗

Kraken xStocks FAQ

Kraken · 2026-09-18 · 企業公式

↗

Robinhood 2026 Q2 Form 10-Q — Stock Tokens disclosure

Robinhood Markets · 2026-07-30 · 一次情報

↗

Transfer Agent Rules — Release No. 34-106246 / S7-2026-30

U.S. SEC · 2026-09-01 · 一次情報

↗

SEC staff statement on custody of crypto asset securities by broker-dealers

U.S. SEC · 2025-12-17 · 一次情報

↗

Application of Federal Securities Laws to Certain Crypto Assets — Releases 33-11412 / 34-105020

U.S. SEC · 2026-03-17 · 一次情報

↗

U.S. SEC · Crypto Task Force

U.S. SEC · 一次情報

↗

U.S. SEC · 2025-07-31

U.S. SEC · 2025-07-31 · 一次情報

↗

U.S. SEC · 2025-11-12

U.S. SEC · 2025-11-12 · 一次情報

↗

Congress.gov · H.R.3633

Congress.gov · 一次情報

↗

Sen. Lummis · 2026-07-22

Sen. Lummis · 2026-07-22 · 一次情報

↗

U.S. Senate — Cloture Motions, 119th Congress

U.S. Senate · 一次情報

↗

CFTC · Crypto Sprint

CFTC · 一次情報

↗

U.S. SEC · 2025-09-02

U.S. SEC · 2025-09-02 · 一次情報

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CoinDesk · 2026-08-19

CoinDesk · 2026-08-19 · 企業公式

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CFTC — Regulatory agenda

CFTC · 一次情報

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報道(2026-09-19)

報道(2026-09-19) · 2026-09-19 · 企業公式

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報道(2026-04-21)

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報道 · 2026-06-22

報道 · 2026-06-22 · 企業公式

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Securitize · 2026-07-02

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裁判所提出書面 · 2026-07-17

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報道 · 2026-07-24

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Securitize · 2026-08-12

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Bloomberg 報道 · 2025-10-27

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tZERO · 2026-04-07

tZERO · 2026-04-07 · 企業公式

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Galaxy / SEC 8-K · 2025-09-03

Galaxy / SEC 8-K · 2025-09-03 · 一次情報

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The Block 報道 · 2026

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Superstate · 2026-07-16

Superstate · 2026-07-16 · 企業公式

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U.S. SEC · 2017-07-25

U.S. SEC · 2017-07-25 · 一次情報

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Securitize TA 登録 · 2019-07-31

Securitize TA 登録 · 2019-07-31 · 企業公式

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tZERO · 2024

tZERO · 2024 · 企業公式

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ARK Venture Fund — Investment Company Act Release No. 36333 (order)

U.S. SEC · 2026-09-21 · 一次情報

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ARK Invest Tokenizes ARK Venture Fund (ARKVX) with Securitize

Securitize / ARK Invest · 2026-09-24 · 企業公式

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08 · METHODOLOGY

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最初に「何を持つか」を確認し、次に「どの取引ルートか」、最後に「公式ソースと現在の稼働状況」を確認してください。トークン化という技術ラベルだけでは、株主権・カウンターパーティーリスク・決済サイクルは判断できません。

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